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2017年12月

2017年12月31日 (日)

今年もありがとうございました

皆様お久しぶりです^_^




だいぶ長い事更新が遅れましたけど決してだらけていた訳ではありませんよε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘



迫り来る年末に向けて仕事仕事の毎日なのです(>人<;)





さて、大阪旅行なのですが遊んでばかりいたと思われるといけないので真面目な部分も書きます(^ ^)





僕はひよっ子レベルで茶道を習ってるのですが大阪でちょいと気になる建物がございました(^ ^)




さかい利晶の杜という観光施設です(^ ^)


こちらの施設は、堺の偉大な先人、千利休と与謝野晶子の生涯や功績にふれながら、茶の湯体験ができたり、市内の観光情報を入手できたりと、いろいろな楽しみ方ができる施設です(^ ^)




千利休は、戦国時代から安土桃山時代にかけての商人、そして茶人であります^ ^

わび茶の完成者として知られ、茶聖とも称せられており、子孫は茶道の三千家として続いています^ ^
また、豊臣秀吉の側近という一面もあっが、やがて秀吉との関係に不和が生じ、最後は切腹へと追い込まれました!
切腹の真相については諸説あって定まっていないそうです(>人<;)



そんな利休が建てた、京都にある妙喜庵の茶室、待庵は利休好みの典型的な草庵茶室として有名です^ ^
現存の茶室のうち最古のものと考えられる国宝なのです^ ^



昔、妙喜庵にある待庵には行ったことがあります^ ^

上の写真はネットから拝借したもので、実際は中に入るどころか撮影も禁止されています(>人<;)




五年前はお茶も習っていなかったので、ただ何となく「狭くて、古っ」くらいにしか思っていなかったのですがお茶を習い出してからはとてつもなく魅力的に感じて来ました^o^



さて、話はもどりそんな茶室待庵が大阪堺市にあるこちらの施設、さかい利晶の杜にの一角に忠実に再現されているのです(*´∇`*)


事前予約があれば中にも入れるという事でリアル待庵の空間を体験できるのです☆

利休にまつわる資料を拝見し、利休にまつわるお話を聞き、大変有意義な時間でした(^^)


最後にはお抹茶まで頂き、姿勢を正される素敵な研修となりました^_^


堺待庵、ご興味あられるかたは是非☆





さて今年も今日で最後です!
皆様本年も大変お世話になりました!


2018年は初心に返って一からスタートの年だと思っています☆


来年も吉田工芸舎を何卒宜しくお願い致します☆


感謝☆

プロフィール

フォトアルバム

吉田工芸舎

吉田拡貴と申します!左官歴17年です! 中学卒業後、熊本工業高校定時制へ入学と同時に左官の世界へと入ります☆ 櫨原工業所の下で四年間修行を積み。その後様々な名の通った親方の下を転々と周り、たくさんの技術とたくさんの心を学びました(#^.^#) 17年修行した今でも初心を忘れず、毎日がスタートラインだと思って日々精進しております☆ 辛く険しい道のりですが、家族や友達、仕事の仲間に支えられ毎日楽しくやっていますので応援よろしくお願いいたします☆

漆喰壁、土壁等の見本サンプルはホームページにて!!