2017年8月22日 (火)

女左官

皆様こんにちは☆


左官技能試験も終わり日常を取り戻しつつある今日この頃です^ ^



合否発表はまだですが、結果はどうあれ、やれるだけの事はやったので良しとしましょ(^^)






さて、、
最近の近況を申し上げますと、、、


漆喰塗って、、、









コンクリート抑えて、、、











聚楽塗って、、、











と仕事に追われまくりの日々が続いています_| ̄|○



完全にキャパオーバーです_| ̄|○











そんな中、突如現れた救世主☆

皆のモチベーション三割り増しです 笑





ではまた☆

2017年8月18日 (金)

2級左官技能士への道のり

皆様こんにちは☆


ここ最近、弊社では緊張感ある日々が続いております( ̄^ ̄)ゞ




というのも、、、

いよいよ明日が2級左官技能試験なのです( ̄^ ̄)ゞ



実技講習を受けてからの約1ヶ月、現場仕事を終えてから毎晩のように練習に励む2人☆





そして、指導に徹する一級技能士の重田( ̄^ ̄)ゞ







本番では、松田も西本も従来の実力を発揮する事を祈るしか出来ない僕ですが、せめてものエールをブログを通じて送れればと思います^ ^











いつも通りの作業をしてはいよ( ´∀`)








明日も素敵な日でありますように☆








ではまた^ ^



2017年8月10日 (木)

蛍壁

皆様こんにちは^_^

暑い日が続いていますね_| ̄|○
毎日半端ない朝と労働量なのに全く痩せない今日この頃ですd( ̄  ̄)







今回挑戦させて頂いた左官仕事☆


それは『蛍壁』です☆




蛍壁とは土壁による左官仕上げの一つです☆

土壁や漆喰壁に混ざった鉄分が雨風に晒され酸化反応を起こし、壁の表面に茶褐色の斑点として現れる様が、蛍が舞っている用に見える事からこの名称が付けられたと言われております^_^

これらの写真はネットから頂いたものですが、土の成分や鉄粉の性質などで蛍の現れ方は様々のようです☆











その中でも一際目を引いたのはこちら^_^

足立美術館内にある茶室寿立庵です☆





そもそも蛍壁は意図的に作られたのではなく、土の成分、風土、立地などのすべての条件が揃って偶然に生まれた芸術なのです☆


上記の寿立庵も約35年もの時を経て生まれた産物です^ ^






そんな偶然の産物、蛍壁を今回、雨風が当たらない室内で意図的に作るには苦労の連続でした_| ̄|○






それでは続きはまた次回^ ^

2017年7月22日 (土)

映画

皆様こんにちは☆



ここ最近は仕事の合間を縫って、気持ちのリフレッシュと感性を高める為に足繁く映画を見に行ってます^ ^





洋画、邦画問わず何でも見るのですが僕のここ最近のヒット作品はこれです^ ^

能楽師、野村萬斎主演の「花戦さ(はないくさ)」です☆





室町時代の茶道と華道を舞台に、茶人千利休が、時の権力者豊臣秀吉によって自害に追い込まれ、その仕返しを花を生ける僧、萬斎演じる池坊が、花の美しさを持って秀吉に仇打ちをするといった内容です☆





刀や鉄砲を使って戦をするのでなく、花の美しさで秀吉の心を折る、池坊の花を生ける様は、花に全く無知な僕の心までも動かされました(`_´)ゞ






花を生ける場面はもちろんですが、お茶を点てる場面も多く、茶道を習っている僕にとっては大変興味深い作品でした☆









そんな癒しの時間も終わり、後日の現場にて、、、

門柱を製作中です☆




作り手は、重ちゃんに続く弊社のエース、西もっちゃん☆
几帳面さと集中力を併せ持った頼りになる男です^ ^





真剣な眼差しは鬼気迫る迫力があります(`_´)ゞ

完成はこちら^ ^




自然石と左官仕上げの門柱です☆


庭師さんのデザインで灰石を組み合わせたアイデアは勉強になります(^ ^)







映画の影響で、花に魅力されている僕はというとある物を探しに、近所のあぜ道をウロウロ(=゚ω゚)ノ











真似事で野花、生けたりました 笑












花を彩り、豊臣秀吉の心を動かした花戦さ、、、




我々は花を生ける事で、人の心を動かす事はできません、、、






しかし、左官塗り壁仕上げで、人の心を動かす「塗り戦さ」の精神は常に持ち続けて、日々全力で取り組んで参りたいと思います(^ ^)






ではまた☆

2017年7月14日 (金)

合格しますように

皆様こんにちは☆






うだるようなこの暑さはもう梅雨明け間近でしょうか(*´◒`*)

雨が降らないおかげで仕事は進んで好調ですが疲労感いっぱいの今日この頃です_| ̄|○









そんな中、、、

仕事を終えてからの夜を、特訓にあてるこの二人は、二級左官技能士の国家試験に挑む松田と西本です☆








こちらから練習を強制する訳でもなく毎日技能試験の練習台に向かっております(゚∀゚)









昼間働いてクタクタなはずなのに、心と体にムチを打ち練習に取り組む姿はこちらも背中を押されます(`_´)ゞ



一級左官技能士の重田と、昨年二級左官技能士になった笹淵も現場から戻ってきてから熱心に教えています!!








試験に挑む技術力はもちろんですが、技能士になる心構えや礼儀も身につけながら頑張って欲しいものです(^-^)




ではまた☆

2017年6月21日 (水)

左官技能試験

熊本地震から目まぐるしい毎日を送り続けている今日この頃(>人<;)

弊社の倉庫に溜まりに溜まったゴミを片付ける日がついに来ました(>人<;)

ゴミの量、約8t(-.-;)y-~~~


ゴミ屋敷化されていた倉庫に、ゴミ屋敷の主人として取材が来る一歩手前でした(-.-;)y-~~~









約一年分の各現場の余りの漆喰、土壁材料、樹脂材も全て処分します!!

※不法投棄ではありませんので悪しからず(><)









さらに鏝のお手入れもします(^^)
鏝の錆は左官職人の恥ですからね(><)













さらに技能試験台も作製します!!



というのも今年弊社から2名、左官技能士の国家試験を受けます^ - ^





お客様に恥じる事のない仕事をご提供出来るように国家資格はとても大事なのです^ - ^



現場でも、厳しく行き届いた指導はしているつもりですが、さらに弊社の作業場でも徹底的に国家試験の指導をします(・◇・)/~~~



倉庫も資材置き場も綺麗に片付き、左官技能士の練習用試験台の準備も終え、新たな区切りとして明日からまた精進させて頂きますm(_ _)m



ではまた☆

2017年6月14日 (水)

団塊世代

今年は空梅雨なのか?
ってくらい晴れ間が続く今日この頃d( ̄  ̄)


梅雨時期は外の仕事が困難な為、室内の仕事を中心にスケジュールを組むのですが、雨が降らずに現場管理が難しく皆々様にご迷惑をおかして申し訳ありません!

今しばらくお待ちくださいませ_| ̄|○


ということで、、、


この晴れ間を活かして取り掛かってる作業が、モルタル外壁です☆

一面だけでも200平方メートル弱あります:(;゙゚'ω゚'):

近年、木造建築での外壁はサイディングが主となり、鉄筋コンクリートの建物では薄塗り工法が主となり、厚塗り工法のモルタル外壁が主だった昭和50年代以降モルタル工法は少なくなっています!


簡素化と効率化が求められ、肉体的負担が減った左官職人に、ムチを打つかのように現れた今回のモルタル外壁は塗っても塗ってもゴールが見えません( ̄▽ ̄;)



我々の心と体に悲鳴をあげさせてくれたモルタル外壁!

以前は、毎日当たり前のようにモルタルを塗ってた団塊世代の職人さんに敬意を抱きながらスタッフ一同、新たなるステップアップに繋がったと思います^ - ^

ではまた☆

2017年4月26日 (水)

左官職人として

皆様お久しぶりぶりです☆

熊本地震から早一年、熊本の左官職人として1日でも早い復旧を目指して、毎日勤しんでおります( ̄^ ̄)ゞ

現在の現場は地震の復旧工事はもちろん、新築、お店作り、エクステリア工事などやる気に満ちたスタッフ6名で駆け回っております^ - ^


お待たせしているお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、迅速で丁寧な手仕事で一件一件工事に取り掛からせて頂きますので今しばらくお待ち下さいませ^^


それではまた☆

2016年11月 4日 (金)

漆喰塗り体験

皆様ご無沙汰しております。
熊本地震から半年過ぎても尚、復旧活動に追われる日々を送っております。




こちらは、益城町の被災された店舗兼住宅です。

工事の最中に地震に合い、一旦工事のストップがかかっていたのですが、1日でも早い復興を願い、内装漆喰工事で協力させて頂きました。


ボランティアの建築科の大学生と共に塗り壁作業に徹します(^^)

指揮をとるのは吉田工芸舎の女ボス、笹淵です(`_´)ゞ


顔は怖いですが中身は臆病なので心配でしたが、どうにか上手く指導にあたってくれました(`_´)ゞ



皆、復興への想いを一丸とし、漆喰塗りに精を出します!






こちらの建物の設計者、浦田デザイン浦田様の監修の元、完成したお店がこちらです!

益城町広崎にある「cafeマートル」です。

美味しいコーヒーとお料理はもちろんですが、定期的に万能酵母液作り方講習会もやっていて素敵な時間を堪能できる事間違いなしです(*^^*)


学生達による漆喰塗り壁も良い味を出してて必見です^ ^

益城町に来られた際には是非お立ち寄りください^ ^

ではまた☆

2016年5月25日 (水)

熊本地震のお見舞い

この度の地震で甚大な被害が出てしまい、被災された方のご心痛いかばかりかと心からお見舞い申し上げます。

復旧には多大なご苦労があるかと存じますが、この苦境を克服するべく、微力ながら皆様のお役にたてる事がございましたら遠慮なくご一報頂ければ幸いです。



吉田工芸舎一同、一日でも早い復旧と復興を願っております。


皆様共に乗り越えましょう。

2016年4月 7日 (木)

モルタル磨き仕上げ

皆様こんにちは^ ^

桜の開花も始まり春爛漫な今日この頃です(^.^)







ここ最近のお仕事はセメントと砂を混ぜた『モルタル』をそのまま衣装的に使う仕上げが増えています( ^ω^ )

一般的にはモルタルで下地を作り、その上から塗装や左官材料を使って色味のある仕上げを施すのが主流です(^.^)



しかし、あえてモルタル特有の無機質な風合いの仕上げが、ここ最近は流行っています( ̄^ ̄)ゞ


気温、湿度、鏝抑えの回数で、モルタル仕上げの色味と質感は変わる為、その日の天気、気温、下地の水引具合を推測して読み取る事が『モルタル磨き仕上げ』の難易度の高さなのです(°_°)

何度も鏝で圧をかけて磨きあげる事で艶を出し強度を高めます^ ^












完成がこちらです(^.^)
過去にタイムスリップしたような木と鉄とセメントを主としたこの空間はどこが懐かしく、近代的な空間にはない落ち着きがあります(^^)


施工は『ツカモトコウムテン』さん☆


巻きタバコとクラシックギターとサニートラックをこよなく愛するオサレ大工さんです( ´ ▽ ` )ノ

左官工事のご依頼を頂きありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ









そんなツカモトコウムテンが手がけたこちらの場所はプールスコート通りにあるラーメン屋さん『ライフ イズ ジャーニー』です^ ^


トンコツラーメンを主体に、季節に応じて期間限定でみそ、しょうゆ、つけ麺も提供されるそうです( ^ω^ )


長年、ラーメンを追求し続け、全国各所で修行を積み、1500種ものラーメンを食したオーナー斎藤さんの魂の一杯は絶品ですよ(*^^*)









是非ご賞味あれ*\(^o^)/*



ではまた(*^^*)

2016年3月 5日 (土)

皆様協力の元、、、

長らくご無沙汰しておりました^ ^

皆様お変わりありませんか?
インフルエンザが流行しているそうなのでどうぞご自愛くださいませm(__)m


さて、、、



弊社の近況を申し上げますと、、、


相変わらずのドM状況で仕事に取り組んでおります( ̄^ ̄)ゞ



たった四人の弱小会社ですが、己を追い込む事で効率を上げ、協力機関のお力を借りて100%を目指して仕事に取り組みます( ̄^ ̄)ゞ

こちらの現場は保育園です(*^_^*)
園児が健康で快適に過ごせるように天井、壁を全て漆喰で塗る事になりました^ ^

塗って、、、

塗って、、、

塗りまくりです( ̄^ ̄)ゞ



述べ漆喰面積、1500㎡です(;゜0゜)


信頼おける職人さん達のお力あって無事終わりが見えてきました^_^






アーキテクトファミリーの皆様、内田塗装の皆様、松田工業の皆様、東さん、秀ちゃん、浜くん、じゃんや、ともや、遅くまで付き合ってくれてどうもありがとうございました(^ω^)




きちんと恩返しはさせて頂きますので今後共宜しくお願いします( ̄^ ̄)ゞ



ではまた^ ^



2016年1月 9日 (土)

2016年スタート☆

皆様、明けましておめでとうございます!





新年のご挨拶のブログが遅くなりましたが、弊社では5日が仕事初めとなりました^ ^






朝から恒例の健軍神社で参拝をし、気を引き締めて、新たな気持ちでお仕事に励みます(`_´)ゞ





今年も地に足をしっかりとつけ、お客様の想いを第一に、怪我なく病気せず、共に手と手を取り合って頑張って行きましょ(=´∀`)人(´∀`=)







どうぞ本年も宜しくお願い致します^ ^

2015年12月31日 (木)

2015年も皆様に感謝

皆様こんにちは^ ^


インドブログにコメントを頂いた荒木君、褒めてるのか、けなしてるのかわからないけどとりあえず有難う 笑


そしてゆう子さん、訪問して頂き有難うございます!

インドの事でも左官の事でも僕でわかる範囲であればお答えさせてもらいますので気軽にお問い合わせくださいませ(^ν^)








では、、、


インドに行っている間も、うちの優秀なスタッフのおかげで仕事は順調に進んでおりました^ ^




僕が通っている茶道教室の先生からのご依頼で腰掛け待合の土壁塗り直し工事をさせて頂きました(^ν^)
既存壁の老朽化した所を剥がし、補強を施し土壁で仕上げます(^ν^)

わら入りの土を塗り直し、腰壁の和紙を板へと変えました(^ν^)


年が明けてからは三和土と敷石のやり変えをさせて頂きます^ ^


先生いつもありがとうございます!











続きましては、、、

内装、外装、オール塗り壁住宅です(^O^)





内部の漆喰は、フラットをベースに部分的にテクスチャをあしらい、アンティークな雰囲気の壁にしております(^O^)


内装がほぼ漆喰仕上げで、何とも健康的で贅沢な空間です(^ν^)






和室は土壁をチョイス(^ν^)



うちのシゲちゃんの技術が光ります(`_´)ゞ







まだまだ行きます(`_´)ゞ

古民家のリフォームです(^ν^)


剥離と補強を加えながら古い建物に命を吹き込んで行きます( ^ω^ )


乾きムラがまだありますが、後に真っ白な壁になります(`_´)ゞ



古いものを大切に使うお施主様の心意気には本当感動です(T ^ T)

12月だけでもまだまだ色々なお仕事をさせて頂きましたが、それはまた来年アップさせてもらいます^ ^








今回も塗り壁をされるにあたって弊社の現代肥後漆喰と阿蘇の大地壁を使って頂き有難うございました☆



お施主様、設計様、工務店様には心より感謝感謝です!!









今年もあっという間の一年で、大きな病気も怪我もなく、
毎日お仕事をさせて頂けた事に幸せを感じてなりません^ ^





来年も努力を惜しまず、技術と品質の向上を目指して全力で取り組んで行きます(`_´)ゞ







それでは皆様、今年一年有難うございました^ ^



そして来年もまた何卒宜しくお願い申し上げます(^O^)

2015年12月26日 (土)

インド1人旅ラスト

いよいよ明日の朝インドを離れます、、、






たった一週間の旅でしたが、1ヶ月くらい居たように感じます(°_°)








外の空気は排気ガスだらけ、道には牛のウンコだらけ!


トイレは詰まるし、お湯は出ない!



道を尋ねりゃダマされて、物を買えばボッてくる(T . T)







凄まじきインド(T . T)



日本ではありえない現実を次々に突きつけられます(T . T)






そして今朝も朝陽を見にガンガーへ、、、








顔馴染みになったおっさん^ ^

毎朝チャイをご馳走してくれます^ ^

早朝は大変寒く、おっさんがご馳走してくれる熱々のチャイが心と体に浸透していきます(*^^*)




言葉も交わすことなく夜明けのガンガーを眺めながらのチャイはまた格別です!


チャイのおっさん、何の見返りも求めず僕に良くしてくれてありがとう^ ^















ゆっくり出来るのは今日が最後なのでガンガーを端から端まで歩く事にしました^ ^

バラナシもちょっと外れになると活気もなく、人通りも少なく、階級制度の現状が浮きぼりにされます。










不謹慎にも写真を撮ったけど、これが現実なのです。















カースト制度は無くなったといっても、その根底は根強く残っていて、ここでは話せない現実も目の当たりにしました。













僕がここバラナシに来てからの日常は、やせ細った赤ん坊を差し出しながら、物乞いをするお母さんの手を振り解き、酒屋へ向かう、、、




手足がない人の物乞いを無視して、お土産を買いに行く、、、







ビールを買うお金はあるのに、ミルク代は渡さない、、、






インドの民族衣装は買っても、バクシーシは渡さない、、、



インド人でもないくせに、、、



僕は日本から持ってきたキャラメルを一個も渡す事すら出来ずに、全部捨てました。











今回の旅はきっと苦行になる、、、








最初からわかっていたつもりだったけど想像と現実はとてもかけ離れていて自分の認識の甘さに腹が立ちました。






日本では、水道をひねれば水とお湯が出て、敷き布団はフカフカで、外では靴を履いて、子供は学校へ行って、病気をしたら薬を飲んで、、、




挙げればきりがない程、当たり前が当たり前ではないのです。









恵まれた日本では感じる事のない複雑な感情、、、








日本での生活のありがたみに感謝すると同時に、僕は恐怖を覚えました。





日本での当たり前がもし無くなった時に問われる生命力。







それをインドは教えてくれたのです。













言葉も字もわからない異国の地で、インド人の生命力に感銘を受け、僕自身ほんの少しだけ成長した気がします。




















そして、インドの方々にも本当に良くして頂きました^ ^

同い年のムケさん^ ^



シルクショップの社長さんで、何から何までお世話になりました (^ν^)





日本の映画でインドを舞台とした映画
「深夜特急」で大沢たかおと共演しています(;゜0゜)






機会がある方は是非ご覧あれです^ ^


みんな僕がお世話になった方々で、前向きな考えと、強い信念を持つ彼らはいつもエネルギーに満ち溢れています(`_´)ゞ






こんな小汚いない日本人に親切にしてくれたご恩はきっと忘れる事はないでしょう!













そして、、、




今回のインド旅行を劇的に変えてくれた心優しきトシ、、、





彼には心から感謝です^ ^














今夜はインドで過ごす最後の夜、、、






トシにご招待を頂き、実家に泊めさせてもらう事になりました^ ^










トシの家族はお父さん、お母さん、お兄さん、妹さんの5人家族です^ ^



お母さんの手料理です^ ^

インドマザーのおふくろの味と言ったところでしょうか(⌒▽⌒)






夜も深まり、家族の温もりに包まれながら川の字で眠りにつきました(_ _).。o○







そして翌朝、、、






トシファミリーにお別れを告げ最後の朝陽を見にガンガーへ^ ^

聖地バラナシのガンガーの夜明けを目に焼き付け出発の準備をします^ ^







インドに来て知ったのですが、インドでは親交の深い友人や恋人などが誕生日や旅立ちの時に、周囲から祝ってもらう日本とは違い、本人自らが感謝の意を込めておもてなしをするそうです^ ^










遠く離れてもずっとトモダチと言ってくれるトシ^ ^

これが最後の乾杯です(^ν^)






もちろん僕がおもてなし(^ν^)






人生は出会いと別れの繰り返しだと思います^ ^


だからこそせっかく出会ったのだからハッピーな時間を共に過ごし、その時間を財産にし、笑ってバイバイしたいものです(^ν^)

バラナシ空港行きのオートリキシャまで見送ってくれ、固い握手とハグを交わし込み上げてくる感情をこらえ、笑顔でバイバイ(^-^)/
















トシ、心からありがとう!!
















リキシャでバラナシ空港まで移動し、バラナシ空港から飛び、デリー空港に着く頃にはもう夕方になっていました^ ^











機内から見るインドの真っ赤に染まる夕陽はとても力強く、そして美しく、インド人の心を反映させてるようでした!









次はいつこの地に訪れるかはわからないけど、また来たいと思えるって事は今回の一人旅は最高の財産になったと思えます^ ^









以上を持ってインド一人旅ブログ終わりです(^ν^)



他にもエピソードはあるので、気が向いたら単発で書き込むかもです(^ν^)




ではまた^ ^

2015年12月24日 (木)

インド1人旅13

ガンガーから距離にして3キロほどでしょうか(^^)



徒歩だと遠いのでバイクで行く事に(((o(*゚▽゚*)o)))


何と、今年最後の走り納めがインドになるとは思いもしなかったです 笑




ヘルメットなし、信号なし、車線なし、逆走ありのなんでもあり(本当は交通ルールがあるのかも(・・;))のこのバラナシでは、交通ルールはめちゃめちゃで危険です(T . T)






昼間はこんな感じです!


夜はもっと混雑します(;゜0゜)



歩行者はもちろん、これに車、バス、リキシャー、バイク、自転車、牛、豚、犬、猿すべてが入り乱れて通行します(;゜0゜)



ちなみに僕はリキシャに3回敷かれました(T . T)




バイクのミラーはみんなバラナシ仕様です 笑


ミラーの役目なしです 笑

そんなこんなでレストランに到着し、みんなで乾杯(=´∀`)人(´∀`=)



本日誕生日のザク(^^)



日本人の彼女がいて、日本人以上に侍な考え方の船乗りです(^^)

ルックスも中身も男前で日本から来た僕を歓迎してくれました(=´∀`)人(´∀`=)

彼はラジェンド(^^)


酒もタバコもやらないベジタリアン(・・;)



人は見かけによらないとは、まさにこの事です(・・;)



チキンのソテー?らしきものとフライドポテト(^ν^)




これまた絶品(^ν^)





つくづく思うのですがインドの料理は本当にどれも美味しい(;゜0゜)


カレーも、フライも、炒め物も癖になる辛さで、辛い物が苦手な僕は、最初の3日間くらいはカレーに飽き飽きしてたのですが、4日目からは自ら欲して食べてました 笑


ただ、ふっくらもちもちの日本のお米に対して、インドのお米はパサパサの細長いお米なのでこれは慣れないかも(T ^ T)













絶品料理を食べながらワイワイと談話してると僕らのテーブル、他のテーブルが急に静まり返りました、、、








周囲を見渡すと、みんな神妙な面持ちでテレビを見ています。









テレビはニュース番組で、インタビュアーと男性の対談のような番組で、時折女性の写真が写し出されます。









ザクに番組の内容を聞いてみると、奥さんを強姦された上に殺害されたご主人の涙の訴えだったのです。





耳を塞ぎたくなる程の内容で、ご主人は懸命に同じ過ちを繰り返させないと訴えています。












ザクはこう言います。




『一部のインド人のせいで、世界中からインド人が悪人だと思われる。







私達は神様に背くような行動は絶対にしない。






ヒロキ君、神様が何なのかわかる??








神様はお父さんとお母さんなんだ、、、






だから悪い事は出来ない。』










ザクはそう言って、大皿に乗る残り一口のフライドポテトを僕の皿に取り分けてくれました。









世界中から悪く思われるか、、、

僕もそう思ってた1人なのかも、、、










日本に、インド人のバックパッカーが1人で来て、無償で名所を案内したり御飯をご馳走したりするだろうか、、、






何かインド人て温かいな。










レストランでの食事が終わり、次は二次会(^ν^)

お次はガンガーを眺めながらの二次会(^ν^)






気温も心地よく何とも贅沢です(`_´)ゞ






周りにも人が少なく、しばしリラックスモード^ ^








すると、また忠告(°_°)



『ケイサツキタラニゲルカラ』




どうゆう事(・・;)?





ガンガー沿いでお酒飲むのは問題はないけど、インド人が日本人と飲んでいると犯罪の匂いがするから、職務質問をされてそのまま日本人だけを残してみんな連れて行かれるそうです(・・;)







どれだけ友達だと説明しても、とりあえずは警察署に連れて行かれるのだと(・・;)







それじゃ、またしてもゆっくり飲めないのねー(T ^ T)







善と悪が交差する恐るべしインド(・・;)






ではまた(T ^ T)

2015年12月23日 (水)

インド1人旅12

翌朝になり、今朝もガンガーの日の出を見に向かいました(^ν^)



この時期の気温は、朝方はとても低く日本の12月と変わらないくらい寒いです(´Д` )

それでも朝陽を拝み、河沿いを散歩したくなるのはバラナシという町の魅力からくるものでしょう(^ν^)









当初は、ボート乗りの声かけが煩わしく、乗る気にもなれなかったボートに乗ってみる事にしました(^^)






料金は200ルピーで約380円!

相場はもう少し高いみたいです(^^)









彼の名前はアニー(^^)


自分で話して自分で爆笑する、日本でもいるタイプです 笑

ガンガー側から見るバラナシの町はとても神秘的で異国を感じさせます(°_°)

他にもたくさんの観光客が、早朝から小舟に乗りガンガーに身を委ねています(^^)

お祈りの意を込めて花をガンガーに流します。












この花は、物売りの10歳にも満たない少年から買いました。






こんな幼い子供でも、学校には行かず朝から晩まで働いています。






花を売ったり、果物を売ったり懸命に声をかけてきます。








すべては生き抜く為なのです。







そんな幼い彼らを見てると、日本での生活がいかに恵まれているかを、痛感させられます。






日本ではみんな口々に、お金がない、暇がないと言うけれど、朝から晩まで働く幼い少年をみていると自分の身の振り方を心から考えさせられます。







彼らを見てると、お金がない、時間がないは言えなくなります。
















小一時間ほどボートの遊覧を楽しみ、再びガンガー沿いを歩きます。





洗濯ももちろんガンガーです(^^)



洗濯物を思い切り岩に叩きつけ、後は干すだけ(^^)

大量の洗濯物がガンガー沿いに広がります(^^)







船を作っている職人さんもいます(^^)




漫画のワンピースでいう所のリアル、ウォーターセブンです(^O^)


















本来なら今日でバラナシを立ち、アーグラーへ向かう予定でしたが、予定変更としました(`_´)ゞ








アーグラーにはタージマハルなどの世界遺産があります!


もちろん、せっかくインドに来たのだから是非とも行きたいと思っていたのですが、気が変わりました( ̄▽ ̄)





インドの世界遺産をみる事より、インドの人々の生活に少しでも触れる事の方が僕にとって何倍も価値のある事なのだと感じ始めたのです。








10億人いるインド人ですら、一生に一度行けるか行けないかと言われるここバラナシ!







天寿を全うする為、インド中から死体が運ばれるガンガー!




今まさにそこにいるのです!





ここ聖地バラナシにいれる事に感謝して今晩のホテルを探しに行きます(`_´)ゞ






タージマハルはまた今度って事で(^^)





インドの大雑把さと、不衛生さに慣れてきた僕は、とにかく寝れれば良いって事でとにかく値段でホテルを探しました(^^)




何だか可愛らしいレトロな部屋の入口です(^^)

中を開けるとエアコンなし、テレビなし、お湯は出ない、トイレは水洗ではないの値段で一泊250ルピー(^^)


日本円で475円です(^O^)





僕にとっては最高のホテルです(^O^)





宿に荷物を降ろし、夕暮れも近づき始めたので昨日に引き続きプジャーを見に行きます(^^)

毎日行われるのに、この熱気とエネルギー(°_°)




ちなみにバラナシに慣れてきても、お土産屋へのプチ監禁、強制ガイドからの金銭要求、強制マッサージからの金銭要求、寝てる間にピアスの穴あけなど一時も気は抜けません 笑








プジャーも終わり、今日はトシの仲間とちょっと離れたレストランへ行く事に(^^)





それでは行ってきます(`_´)ゞ





インド1人旅11

しばらく歩くとガンガー沿いの生活が見えて来ます!


ガンガーに入り洗濯をする人、、、



太陽の光を浴びて昼寝をする人、、、



食器を洗う人、、、



沐浴ではなく、体を洗う人、、、






みんなそれぞれ、自分のライフスタイルで行動し、1日を過ごしています^ ^




ガンガーを主としたその生活は毎日変わる事なく繰り返される行動であり、母なる大地と言えるでしょう^ ^










その中でもやっぱり衝撃的だったのはバラナシを語るなら避ける事の出来ない火葬場です。



ガンガー沿いの火葬場は、日本ではまずあり得ない光景で僕はただ、呆然と立ち尽くしていました。






遺族がお別れの火をつけ、肉は縮んで黒焦げになり、最後は灰となり、ガンガーへと流されます。




日本だったら、ボタン一つで機械の中で骨になるまで短時間で焼かれます。








機械の中で焼かれるよりも、灰になるまで看取られながら焼かれるのもいいかもなー



なんて不謹慎ながら思ってしまいました。












そんなこんなで思いふけっていると、インド人のトシが現れたので、バラナシのお寺を案内する、リキシャーを手配するようにら伝えました^ ^





インドは本当に信仰深いのでインドのお祈りの儀式に沿って僕も行動しました!



お寺の内部まで連れて行って頂き、誠実にエスコートして頂いたリキシャのおじさん^ ^





日本国も英語も通用しない中でも心と心が通わせてくれる、こちらの運転手さんは良心的な金額でリキシャ巡りをさてい頂きました(^ν^)





、、何かインド人を無意識に拒んでいたのかもなー、、、





そう感じ出してからはバラナシで毎晩あるプジャーというお祈りを見に行きました!

プジャーはバラナシで毎晩あるお祈りの儀式で活気があり、お祭りのような雰囲気です(^ν^)

毎晩1時間あるプジャーを見て、ガンガーから登る朝陽を拝んで、人の優しさに触れて、美味しいもの食べるこの時間がとても素晴らしくかけがえのない時間に感じてきました!

トシとも本当に仲良くなり一緒に居る時間が増えました(^^)



あっ、普段はタバコ吸いません^ ^


インドのタバコを吸ってみただけです^ ^












『ヒロキクン、コンヤ、イッショニゴハンタベヨウ!』



僕はオッケーし
地元の人しか行かない酒場へ行きました(・・;)



入口が布切れ一枚で覆われただけのその空間は、お酒とスナック菓子のみ^ ^



日本人が来るのは珍しいらしく、ガン見されながらの飲み会となります(T . T)



インドのウィスキーで乾杯( ^ ^ )/□



地面には転がった空き缶やタバコの吸殻、外の通りと布切れ一枚で仕切られた簡易的な空間、周りにインド人、見たこともないお酒、その非現実的空間とアルコールに酔いしれ僕はしばしリラックスモードに(=´∀`)

ネズミが真横に居ようとも全く気にならない(・・;)
人間の順応力はすごいですね 笑





緊張も溶けて、リラックスして飲んでると、、、




『ヒロキクン、ドンナヒトガイルカワカラナイカラ、キヲヌカナイデ』


との忠告(°_°)




そうだここはインドだ!
安全な日本とは違う!
再び気を引き締めながらお酒を飲みます(T . T)








こんな戦闘態勢でお酒を飲むのは初めてです(T . T)






そうこうしてるうちにお開きになり僕はホテルに帰ることにしました!






、、、明日でバラナシを離れ、アーグラーへ移動か、ちょっと寂しいかも、、、










そんな事を考えながら眠りにつきました(( _ _ ))..zzzZZ




てはまた(( _ _ ))..zzzZZ

2015年12月20日 (日)

インド1人旅10

ガンガーから登るバラナシの朝陽は本当に美しく心が清められます!







日常の悩みや願いをも、すべて包み込んでくれている気がするこの太陽に、僕は心から幸福を感じ、人目につきにくいガンガー沿いの階段に座っていました!







すると隣に人の気配を感じ、後ろを振り返るとインド人のおっさんが現れました!










また声かけてくるんだろーな、、、







そー思いその場を離れる準備をすると、そのおっさん、こちらを気にする様子もなく黙々と釣り針と糸をポケットから出し始めました(・・;)







釣りが好きな僕は、食い入るようにその行動を見てると、何やらヒンドゥー語でボソボソ話しかけて来ました(・・;)







僕が困惑していると針と糸と、小麦粉を丸めたような餌を差し出し、やってみろ的なジェスチャーをします(・・;)









黙々と餌をつけてくれてるおっさんの手です(・・;)

これは僕の手で、発泡スチロールのカケラに糸を巻いただけの原始的なリールになります(・・;)







インドのおっさんと日本のおっさんが肩を並べてフィッシング(・・;)





無言のまま30分くらいだった頃、インドのおっさんの糸がスーッと水面に引っ張られていきます!!



僕は慌てて、、




『おっさんひいてるよ(;゜0゜)!』




するとおっさん、、、









『( ̄q ̄)zzz』




『おっさんひいてるって!!!』




『( ゚д゚)ハッ!』




おっさん慌てて立ち上がり全身を使い糸を引っ張ります!!



するとスッポヌケー(T ^ T)




『おっさん寝てるからー(*`へ´*)』




おっさん、、、




『(T△T)』



気を取り直して再びトライ!!


一緒に仕掛けを投げ入れ、待つ事10分程、、、




おっさんが唸りを上げ、立ち上がりました(;゜0゜)





強引に糸をたぐり寄せ格闘します‼︎



あれよあれよと魚を引き寄せ、、、

ドヤッ( ̄^ ̄)




おっさん、自慢げに魚を掲げあげます(^ν^)



僕も自分の事のように嬉しくなり思わず拍手(^ν^)




せっかくインドに来て釣りばかりをしてる訳にも行かないのでおっさんにサヨナラを告げます!


釣り代的な物を言われるのかと思ったら、おっさんはまた釣り始めました(・・;)

サヨナラを告げて再びガンガー沿いを歩く事に^ ^


最後にパチリ^ ^

ピースが決まっています 笑

インド人て何かよくわからん(・・;)

悪い人ばかりじゃないかも(・・;)










ではまた(^^)

インド1人旅9

彼の名前はトシ、僕にしつこくガイドをする訳ではなくただ静かに一緒に歩きます(°_°)



お店につくとそこにはインドの民族衣装が並べられていました!



そこでも押し売りする訳でもなく、大沢たかお主演の映画『深夜特急』に出てたお兄さんの写真を見せてくれたり、バラナシについて書いてある日本の本を見せてくれたりと友好的に接してきます!



『ゴハンハドースルノ?』



そう聞かれたから




『どっかビールない?』

と尋ねると、ついてきてと酒屋を案内してくれます(°_°)




警戒しながらも1キロ程歩いたでしょうか、、、




酒屋につき缶ビールを一本購入し
それからまた1キロ、、

トシオススメの店でチーズカレーとナンをお持ち返りで購入しました!


チーズカレーとナンは150ルピーで約285円とかなりリーズナブル(;゜0゜)


旅行者への金額では無く地元の値段だそう(;゜0゜)


しかしビールは一本150から200ルピーで285円から380円と日本より高め(°_°)












インドは全面禁酒国ではないけどイスラム教徒は酒を禁じ、ヒンドゥー教徒も酒はあまりよろしくないとされていて、尚且つビールは高額すぎて庶民には高すぎる事から、地方都市では外国人旅行者が気軽に飲む場所はほとんどありません!



大都市では飲めるお店も増えて来たけど地方都市ではお酒を探すのに苦労する程です!


お酒があっても店に規定があり、外から見えないようになっている為、外国人がお酒を探すのはかなり難易度が高いといえるようです!





それなのにビールを買うために歩いて案内してくれ、美味しいカレー屋も案内してくれ無事ホテルにも送ってくれるとトシは言います!




怪しい、、、





帰り際にチップ要求されるんだろなーとか考えながらホテルにつきました(°_°)





『バイバイ』




そう言って彼は喧騒渦巻く人混みの中に消えて行きました(°_°)




なんなんだ??





部屋に戻り、インドビールとチーズカレーに舌鼓!






一口カレーを食べると、、、


う、うまぁぁー(゜ロ゜)


からの、、、



辛ぁぁぁぁー( ゚ε゚;)



でも後引く旨さでナンとカレーを交互にパクパクψ(`∇´)ψ




あっと言うまに食べてしまいビールを飲みながら、、、






明日は早起きしてガンガーの朝陽をみにいくかー







とか考えながら深い眠りにつきました(_ _).。o○






起床6時!

バラナシの朝は夜明け前に始まります!

薄霧の中でも朝から騒がしくベルの音楽が流れ、渡り鳥が鳴き、日の出を拝むように沐浴を始めます!

ちなみにインドは暑いイメージがありますが、今の時期12月は早朝と夜は気温は10度近くまで下がります(°_°)




そんな中でも河に飛び込み全身を使ってお清めを始めます(`_´)ゞ





強靭な肉体と精神を併せ持つインド人(・・;)






さすがです(・・;)






朝陽を見たらホテルに戻ろうと思ったのですが、ガンガーの朝陽と空気をお腹いっぱい吸い込んだら昨日までの嫌な事がリセットされ、気分が晴れたので朝散歩を始める事にしました^ ^








ではまた^ ^

プロフィール

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吉田工芸舎

吉田拡貴と申します!左官歴17年です! 中学卒業後、熊本工業高校定時制へ入学と同時に左官の世界へと入ります☆ 櫨原工業所の下で四年間修行を積み。その後様々な名の通った親方の下を転々と周り、たくさんの技術とたくさんの心を学びました(#^.^#) 17年修行した今でも初心を忘れず、毎日がスタートラインだと思って日々精進しております☆ 辛く険しい道のりですが、家族や友達、仕事の仲間に支えられ毎日楽しくやっていますので応援よろしくお願いいたします☆

漆喰壁、土壁等の見本サンプルはホームページにて!!